TOKYO ROPE RECRUITMENT 2022

営業

達成感を胸に、突き進む。

小林 悠斗

YUTO KOBAYASHI
DEPARTMENT :
道路・橋梁事業部 道路部
JOINED YEAR :
2018年入社
EDUCATION :
法学部 政治経済学科 卒

入社理由

学生時代は勉学と並行して、社会勉強もかねて飲食店でアルバイトをしていました。そこでの同僚との交流や接客業務などから「人と接する仕事がしたい」と考えるようになり、就職活動に際しては営業職を希望しました。東京製綱を志望したのは働きやすい社風だと思ったからです。説明会などで多くの社員と話すうちに、職場の雰囲気の良さや人柄の温かさを感じました。また、当社の製品は橋や道路などに使われていて、社会インフラにとってなくてはならない存在です。人々の暮らしを守り社会を支えたいと考え、入社を決意しました。

仕事内容

道路・橋梁事業部 道路部では、公共事業向けに自動車の騒音を防ぐ遮音壁や道路付属物の落下防止ワイヤなどの設計から販売までを行っています。落下防止ワイヤには自然災害や経年による構造物の落下など、重大事故を防ぐための重要な役割があります。私は高速道路上にある投物防止柵や標識板、トンネル内の照明灯具などの落下防止ワイヤを取り扱っています。主な取引先は高速道路会社や工事会社、メーカーです。近年では政府が主導する国土強靭化計画に伴い、メンテナンスの発注も拡大してきており、時代の背景に沿って柔軟に営業活動を行っています。

仕事のやりがい

初めて大型プロジェクトを受注したときの喜びは今でも覚えています。入社3年目の頃、フェンスメーカーに対して営業活動を行い、投物防止柵の落下防止ワイヤを受注しました。設置範囲は非常に長く、全長10キロに及びました。少しのミスが工事の進行に大きく影響するため、プレッシャーが大きく、困難な場面も多かったです。それでもお客様と何度も打ち合わせを重ねて、スケジュールや製品の仕様などを綿密にすり合わせながら進めていきました。そして無事に納品が完了。お客様から「またよろしくお願いします」と言われたり、実際に製品が設置してあるのを見かけたりしたとき、大きな達成感を味わいました。

これからの目標

近年では新設される道路が少なくなってきているため、道路以外の公共事業にも商品展開を行い、事業の将来性を高めていきたいと思っています。道路部では時代の変化に沿ったさまざまな製品を取り扱っています。南海トラフ地震対策として需要が見込まれる防潮堤窓用アクリル板や津波バリアーロープ、河川の氾濫を防ぐ止水壁などの防災製品、建築分野では天井板などの落下防止ワイヤなど、種類は多岐にわたります。道路向け以外の製品も認知度を高めて、安全性のアピール活動に取り組みたいです。そしてお客様の要望に応えられるよう常に新しいものを提案し、会社の発展に貢献していくことが目標です。